プラスチック・続

7月に入り、いろんな店を経験したが、ほとんどの店でレジ袋は有料だった。
従前のレジ袋が有料なのは理解できるが、無料でよいはずのバイオマスタイプのレジ袋まで有料なのはいかがなものか。レジ袋の原価が上がるからだろうが、それなら従前のレジ袋のままでよい。環境にやさしいといわれているバイオマスタイプでも、原材料を収穫するのにどれだけの耕地が必要か。ライフ・サイクル・アセスメント的に優れているとは言えないのではないか。
この歳になると習慣を改めることは簡単ではない。いまだにバッグを忘れてスーパーへ行くことがあるし、近所のコンビニへ行くときは必ず忘れる。スーパーとは心持ちが違う。
書店で袋に入れてもらえないのも困る。安価な雑誌などは気にしないが、そうでない本はバッグの中で折れたり傷ついていないかとつい確認してしまう。
レジ袋が無料だったのは、ヨドバシカメラと洋服屋さん。前者は環境にやさしいようなことが書いてあるが、バイオマスタイプなのかどうか判然としない。後者は紙袋なのでそもそも対象外。思えばむかしはどこも紙袋だった。

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