DHAKA

第七藝術劇場で『MY ARCHITECT』を鑑賞。評判どおりとてもよかった。建築家としてのカーンや作品はある程度知っている。この作品で見たかったのは彼の人となり。実の息子が手がけるというので、包み隠さず語ってくれるだろう...

ほほ笑みはアルバムの中へ

上田義彦さんの新しい写真集。『at Home』―13年間の家族の記憶。ご本人が撮影したご家族の写真を収めたものだが、驚いたのは、上田さんの奥様は桐島かれんさんだったということ。いま流れているお茶のCMを見るたび、あいかわ...

原始の森

昨年は仕事に忙殺され、あまりよいものを観ることができなかったので、今年はたくさん観ようと思う。実家からの帰りに書店へ寄り、上田義彦さんの『QUINAULT』を手に入れた。上田さんをはじめて知ったのは、原研哉さんがブックデ...

極上の記録映画

愛知万博にはまだ行っていない。おそらく行かないと思う。前にも書いたが、『新しい地球創造:自然の叡智』という壮大なテーマを具現できているとは思えないし、人ごみは苦手。日本での万博は、大阪万博(1970・6,400万人)、沖...

極上のラブコメディ

いつまでも心に残る映画がある。忘れたころに思い出し、見たくてしょうがなくなる作品。それは別に不朽の名作や古典だけでなく、たとえばシガニー・ウィーバーの『ベイブ』やジョディ・フォスターの『コンタクト』、ジュリア・ロバーツの...

サビニャック

このごろ日曜日が恋しくて仕方がない。襟足がどうにも鬱陶しかったので床屋へ行き、帰りにサントリーミュージアムで『サビニャック』展を観た。日曜日だったので人が多かった。サビニャックはこんなに人気があったっけ?ずいぶん前にここ...