Drummer, Dresser, Gentleman

画像:rollingstones.com

ローリング・ストーンズは100歳になっても演奏しているだろうと思っていたが、そういうわけにはいかなかった。チャーリー・ワッツ没。80歳だったそうだ。
チャーリー・ワッツの演奏が好きだった。様々なテクニックを見せるドラマーが多いなか、彼のシンプルな演奏が好きだった。ヘタウマと形容されるほどグルーヴやリズムが独特で、スネアを叩くときにハイハットを抜く奏法はドラム好きには語り草。
演奏がシンプルならドラムセットもシンプルだった。タムタムはハイタムのみの1タムスタイル。ロータムがないとライドシンバルを叩きやすいそうだが、ジャズを好む彼らしいセット。
投稿するつもりはなかったが、素敵な写真を見つけたのでどうしようもなく。チャーリー・ワッツが好きな理由その2。他の3人の出で立ちはロッカーだが、チャーリーはドレッサーだった。
タイトルはポール・ウェラーのインスタグラムより拝借。まさにその通りだと思って。

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