M:I フォールアウト

墓参りのあと家族と別れ、梅田でM:Iの新作を鑑賞。第1作から20年経つが、何かいけないことをしているのではと疑うほど、トム・クルーズはトム・クルーズのまま変わらない。
今作の目玉は二人の女性、イルザ(レベッカ・ファーガソン)とジュリア(ミシェル・モナハン)。ジュリアはいまさらどのように絡むのか気がかりだったが、イルザにバトンを渡すために必要だったようだ。でもそうなるとイルザは次作にも登場するのだろうか。そうなればうれしいが、ではどのような物語になるのだろう。ソロモン・レーンはもう登場しないだろう。
前作で長官に就任したアレック・ボールドウィンは好きな俳優。007のMのような存在になるのだろうかと期待したが、『マン・オブ・スティール』でクラーク・ケントを演じたヘンリー・カヴィルにあっけなく殺されてしまった。007とは違い長官が常態化しているわけでないので、おそらくこれが最後の登場なのだろう。
最後といえばジェレミー・レナ―。今作には登場しなかった。前作の役どころとしてやむを得ないのだろうか。ルーサーやベンジーとともにレギュラーになってほしかった。

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