Windows as a Service

画像:Microsoft

次世代Windowsの開発は公にされていたが、それはWindows 10の大型アップデートのためのものだと思われていた。ところが昨日、Windows 10のサポートが4年後に終了すると発表されたので、Windows 10の大型アップデート予想は消え、新しいWindowsがリリースされることになる。来週オンラインイベントがあるそうなので、そこで発表されるのだろう。
2015年にWindows 10が登場したとき、メジャーリリースはこれで打ち止め、今後はサービスとしてWindowsを提供すると言っていた。タイトルにもある『Windows as a Service』。
Windows 10はWindows 7から無償でバージョンアップできたが、不具合が起きることを恐れ製品版を購入した。だから新しいWindowsがリリースされれば、また製品版を購入しなければならない。一体いつまで縛るのか。WaaSは永久に呪縛を解いてくれるのではなかったのか。
なぜ新しいWindowsなのだろう。Windows 10のアップデートではいけないのか。久しぶりに儲けようと考えているのか。でもOSはもはや収益源と考えていないのではなかったか。
いまや稼ぎ頭はOfficeで、次はMicrosoft Azure、Windowsは3番手。驚いたが、Microsoft AzureのOSはLinuxベースだとか。もはやマイクロソフト=Windowsではないだろう。

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