こんど、君と @神戸

ワールド記念ホールで小田さんのコンサート。ツアー当初は組まれていなかった追加公演。
大阪公演でベースの有賀さんが腰を痛めたと言っていたが、続けられなかったようだ。吉池さんという方が代打を務めていた。髪型、眼鏡、柔和な微笑みがヨンさまのようだった。
セットリストは大阪公演と同じだったが、『夏の日』は『秋の気配』へ代わり、『水曜日の午後』は『竹田の子守歌』へ代わっていた。『竹田の子守歌』は赤い鳥の楽曲。赤い鳥が神戸出身だということや、山本潤子さんが大阪市出身だということをはじめて知った。
さらに『竹田の子守歌』は京都府の民謡で、竹田は京都市伏見区の竹田のことだと知った。そして竹田にはかつて部落があり、この歌は親が子を寝かしつける「子守歌」ではなく、奉公に出された部落出身の子供が、奉公先の子を寝かしつけるときに歌う「守り子歌」だと知った。
チケットはFAR EAST CAFÉ PRESSの会員予約で入手。前回小田和正モバイルで入手した席はスタンドだったが、今回はアリーナ。どちらも公認の組織だろうが、優劣があるのだろうか。
席はステージ横の花道の前で2列目。久しぶりの当たり席。小田さんの顔の表情まで見えた。『またたく星に願いを』ではジャンボバルーンが復活。指先がかすった程度だがはじめて触れた。

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