合わない合鍵

ランニングのときは身軽でいたいので、キーホルダーから部屋の鍵だけをはずして持っている。スペアがないわけだが、つけ外しが面倒なので、早く合鍵を作らなければと思っていた。
地下鉄の改札口に靴修理店があり、すぐにできるというので作ってもらった。家に帰り、鍵穴に差し込んだら回らない。思わず吹いて鼻水が出た。まるで吉本新喜劇ではないか。
これまでにも合鍵を作ったことがあるが、合わない合鍵などはじめて。合鍵なのに合わない。プププ。怒るところなのに笑ってしまう。
店のお兄さんに、冗談で「完璧?」と聞いたのだが、これがいけなかったのだろうか。マスターキーと比べるとあちこち切込みが甘い。お兄さん腕悪すぎでしょう。

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