想定外

リニューアルしたJR大阪駅にはじめて降りたが、古い屋根の架構がまだ一部残っていて、仮設には見えないきれいなガラス屋根が架かっていた。
新しい大屋根があまりに高い位置にあるので、風雨が強ければホームに吹き込んでしまう。だから古い屋根は外せないのだとか。でもシュミレーションはきちんとしていると思うので、大屋根でホーム全域をカバーできないことは最初からわかっていたのだろう。
いくらガラスの屋根を架けても、これではせっかくの大屋根が台なし。欧米にある終着駅のような、アーチの大屋根で覆われた駅になるとイメージしていたのに。そういえば、先日観た高知駅も両端には別の小さな屋根が架かっていた。思うようにはならないのだ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です