ライカビル終焉

ライカビルの解体がはじまっていた。裏側へ回るとかなり進んでいて驚いた。
遠く眺めていてふいに涙腺が緩んだ。惜しいからではなく悔しかった。哀れだと思った。
こんなに立派な建物なのに、もう人の役には立てない。建築は人の役に立つものなのに。

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