Pro は誰を向いているのか

残念な発表だった『iPhone 13 Pro』。これで引き続き『11 Pro』を使うことになるだろう。そうなればはじめて3年目に突入するが、バッテリー状態は98%なので問題ないだろう。
今度の特筆すべきセールスポイントはカメラシステムのみ。映画撮影に使えるほどの性能が備わったそうだが、果たして一般に必要なのか。まさしくプロへ向いてしまったのではないか。
いっそのこと、ノン『Pro』のほうにも望遠レンズをつければ『Pro』を選ばなくて済むので、『Pro』のほうは思う存分プロ向けにつくり込めてよいのではないか。
指紋認証は復活しなかった。Apple Watchで対応できるようにしたので、もはや必要ないと考えているのだろう。おかげでApple Watchを持たない者は、これまで通り不便を強いられる。野望は無線化なのだろうから、LightningからUSB-Cへの変更も考えていないだろう。

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